副業に向いている人・向いていない人

副業をするにあたって、おすすめできる人とおすすめが難しい人がいます。

人には向き不向きがあるため、合わない方が副業を始めてしまうとストレスになったり、失敗したりする場合があります。

副業がおすすめできるタイプの人

働くのが好きな人

副業というのは本業が終わった後の、今まではプライベートに使っていた時間で行うものです。

会社にお勤めの方の場合は、平日の退社後の時間と、土日すべてを使用して副業に充てるイメージになります。

働くことに対して苦痛感を持っている人や、プライベートは遊びたいという人が副業を始めてしまうとストレスになり、体を壊す場合もありえます。

副業は働くことがそもそも楽しい人や、お金を稼ぐ事に興味がある人、プライベートで遊びよりも学びを得たい人にとっては

将来の夢が明確な人

将来パン屋になりたい、カフェを開きたい、起業して社長になりたいというような将来の夢が明確な方も副業はおすすめです。

将来の夢に関係する副業をする事で、将来の夢に近づけるというモチベーションを持つ事ができます。

副業にはある程度モチベーションがなければ続かないので、夢が明確な人ほど続けやすい、成功しやすいのです。

隙間時間の活用がしたい人

もともとの本業で隙間時間がかなりあるので、それをうまく活用したい方なども副業はおすすめです。

例えば雨の日は仕事が休みになる大工さんなどが、急に休みになってしまった平日でクラウドワークスで自宅でライティングをしたり、というような時間の有効活用です。

どうせ隙間時間があるのなら、お金になることをしたいというモチベーションとなります。

副業をするのにあまり向いていない人

一方で以下のような気持が強い方は、副業をしてもあまりうまくいきません。

  • 仕事とプライベートを混ぜたくない人
  • 働くのが嫌いな人
  • 安定志向がある人
  • プライベートは遊びたい人

多くの副業は仕事の時間の割合が人生の限られた時間の中で大多数を占めるようになってしまいます。

そのためプライベートが侵食されたり、仕事に縛り付けられたり、家にいてもプライベートと仕事の区分けがあやふやになりがちです。

仕事をすることが嫌いな人や、安定したい人、プライベートは遊びたい人が副業をしてしまうと、自分の時間を持つ事ができずにストレスになるのです。

このようなタイプの方は、副業をして収入を増やすよりも、転職などをして今より居心地の良い本業を探すという方法がおすすめです。